16日は40kgのメス搬入、子連れ・脂乗りほぼ無しでした。

繁殖期を経て、春は子を産むシーズンとなるメス。しかし秋子(秋〜冬産まれウリ坊)が時に見られる餌が豊富な館山、四季を通じて繁殖可能となっているようです。

脂の乗り具合から、メス個体の繁殖サイクルを整理すると〜

繁殖準備→脂・普通、繁殖可能→多、子宮に小さい子→多、子宮に大きい子→少、出産→少、子育て中→脂・無し、子離れ→少、繁殖準備→普通 のようなイメージです。

オスは繁殖準備期に脂を溜め、繁殖可能となるとその脂はヨロイのような硬化が見られるので、メスと比べて脂スパンは短いと思われます。

豊かな餌場で四季を通じて繁殖可能?な館山では、脂乗りのよい個体に出会えるチャンスも年間を通して多いのでは?との推測をしています。この先どうなってゆくでしょうか?

脂乗りが無い個体もいる一方、同時期に捕れた脂乗りが極上の個体もいます
脂乗り推測

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