本日はメス34kgの2頭が搬入されました。共にナイフにての止め刺し。

捕獲者の方から”捕獲”の連絡を頂き、おおよその大きさ・状態をご申告頂き、搬入となります。できる限り受け入れたい所ですが、25kg以上の実物を確認し、受け入れとなっても…悲しいお肉である事があります。

つい先日に搬入された、銃による止め刺しの30kg個体は、頭から被弾して胸部までスラッグ弾という一発玉が入り込んでいました。痛んだ部分をごっそりトリミングすると、良い脂乗りロース肉&バラ肉部分がどかっと破棄。「人が食べる肉」にならない悲しい破棄肉。何のために捕獲したイノシシをTGCに搬入してもらうのか、共通の理解の上の受け入れなのですが…破棄となる悲しいお肉が無くなるよう、適正な止め刺し法の説明を続けてゆきます‼︎

赤くうっ血した肉は食用にはできません
悲しいお肉

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