イノシシのモツ(内臓)の需要も、徐々に高まってきております。人気があるのはやはりタン(舌)・ハツ(心臓)・レバ(肝臓)。スーパー等でタン10本、はすぐ買えますが、イノシシ10頭分のタン〜となると…なかなか卸せずにいます。

この他のモツで処理が簡単な、フワ(肺)・マメ(腎臓)・チレ(脾臓)・アミアブラ(網脂)も順次出しております。

昨晩はチレをアミアブラで包み焼きしてみました。味付は胡椒と塩のみ。ペロンとした厚みのあるネクタイ(?)のように長いチレを2cm程で切り、アミアブラで包み焼きます。焼くとアミアブラは溶けてチレと融合します。チレの食感は〜ぐみぐみしていますが途中で噛み切れる感じ。特にクセは無いので、レバが苦手な方でも食べられるかも?です。アミアブラのコクと合わさると更に美味でした♡何故チレは美味なのにレバのような認知度が無いのか?とモツ世界の奥深さを思った夜でした。

アミチレ

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