メスイノシシの傾向です。

『年末から1月にかけては捕獲の1割程度が脂身の厚い個体。2月は脂身の薄い&ほぼ無い個体が高めの比率で捕獲され、3月に入るとまた厚い脂身の大きめの個体が捕獲され始め、子宮にごく小さな子供が入っている個体も僅かに見られる』

おそらく館山イノシシ界での発情期ピークは2月。豊かな餌場を確保している強いメスは、餌を求めて里へ下りる必要が無い可能性があります。同じく強いオスも栄養豊富な土地を縄張りとする為、強い個体同士が出会い易いのかと思われます。

発情期後半ともなると、オスは闘いが下火になり餌を食べ脂が乗るのか?メスは腹の子への栄養の為に更なる餌を求め移動するのか?イノシシ考察は様々な仮説を立てつつ、続きます。

メスのスライス肉は脂が乗っていて美味しそうです
100の搬入〜メス考察

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