月曜・火曜に、地域の一次産業を学ぶ高校のコースの実習を受け入れ、”獣害対策を考える・1日実習”を提供いたしました!

午前中はイノシシの解体見学。解体をしながら生態〜解体の仕方など説明しました。昼食には特注の豪華ジビエ弁当。午後はイノシシの掘り返し跡・括り罠のかけ方を現場で見てもらうフィールドワーク後に座学。獣害以外の地域課題を伝え、生徒の皆さんに課題への解決策を考えてもらい、様々なアイデアや斬新な発想を出してもらえました。

1日にみっちり詰め込みましたが、若い世代にそもそもの情報が届いておらず…まだまだ発信が足りていない事を痛感しました。今後も実習等の受け入れ提供、続けていきます!

高校の実習受け入れ

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