昨日は62キロと35キロのオス。
62キロのオスはそこまでヨロイが固くは無かったものの、まだまだ発情しているような状態でした。内臓抜きの際に陰茎部を持つと精子?が溢れるのですが、その臭いが「ゴムを焼いた」ような独特の臭いになります。睾丸もパンパンに膨れていて、やる気に満ち溢れていました。

オスにしてみると「メスがいつ発情しているか」を逃さないことが大切なので、そのサインがどこにあるかが分かると面白そうです。サルと同じようにお尻が赤くなるなど、外見的に分かりやすくなるのか、嗅覚に優れてるイノシシならではで発情期特有の匂いになるのか。もし後者であればメスの発情期の匂い成分を抽出できれば、少なくともオスを捕まえるのは容易になるかもしれません。箱罠にメスの香りを付けておけば吊られたオスが捕れやすくなるはず。不憫なオスを想像すると悲しいですが・・・

不憫なオス

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