昨日はイノシシ6体!の搬入、本日はアナグマ&イノシシの搬入でした。25kg未満のイノシシは精肉にする部分が取れない為に受け入れをお断りしているのですが、皮剥き体験用に頂く時もあります。本日の3体中2体は10kg台、貴重な皮剥きモデル体と成りました。

搬入されると先ずあらかたの泥汚れを水で落とし、内臓を抜きます。その胃の中を見ると、その地域のイノシシ等の生態が垣間見えてきます。本日のアナグマは、柿を種ごと食していました。落花生と思われる痕跡は無かったので、被害は柿ばかりかもしれません。放置された柿の木は、アナグマ等を里山へ寄せる要因ともなってしまいます。

3日前のイノシシの胃の中は、茶色の殻と白いドングリと思われるものが混ざっていました。ドングリを食すイノシシの肉は美味♡の仮説を、冬ごろには実証できるかもしれません。現時点ではまだまだですが、脂の乗った個体が捕れ始める時季にようやく近づいてきました。ご予約頂いてる飲食店の皆さま、今しばらくお待ちください!

胃の中

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