本日の搬入は、メス43kg・48kgの2体でした。43kg個体は薄いながらも脂乗りはありました。48kg個体は、後ろ左脚が欠損でした。乳首の具合から3匹の子育てを終えた様子。厳しい自然界で3本足〜たくましい猪生でした。

同じ館山市内でも、捕獲された地域・その餌場によって食生活は異なります。本日の2体の胃の中を比べると、強い発酵臭の植物繊維質と、粉砕した木の実の混ざるおからのような内容物、と色味からして別物でした。ただ、本日のドングリイノシシは痩せた子育て後でした。この先、これから続々とドングリイノシシが捕獲されるのでは、の若干の期待です。今年は冷え込み厳しいとの予報なので、イノシシも厚めに脂をまとうかもしれませんっ!厚い脂のドングリイノシシ〜イノシシ肉ファンならば虜になる美味!冬のジビエの醍醐味です!

秋のイノシシ

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