昨日は29kgオス、今日は35kgオスの搬入でした。

100kgの個体であれば美味な脂十分の上に可食部分が大量に!とも言い切れません。
熾烈な里山イノシシ社会生活で負ったのであろう古傷部分や、捕獲の際逃れようとしできた損傷部分は可食には向きません。そのような部分は今時点では残念ながら破棄となりますが、そんな破棄部分を竹チップと混ぜて畑作肥料とする計画も準備中です。

40kg未満の個体であっても精肉段階にて惚れ惚れするようなブロック肉が取れる場合もあります。現在TGCの冷凍庫には、精肉後即時に冷凍された今季のイノシシ肉が出番を待っています。ブロック肉・スライス肉・ミンチ肉、をどのように調理するか〜どの調味料を合わせるか〜付け合せは、ビールかワインか日本酒か〜可能性は無限大です^^


100キロのオスにできた「ケンカ傷」(繁殖期にオス同士で戦った際にできる傷)
冷凍にて待機中

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