本日はメス34kgの2頭が搬入されました。共にナイフにての止め刺し。
悲しいお肉


本日はメス34kgの2頭が搬入されました。共にナイフにての止め刺し。

昨日はメス53kgの搬入。脂乗りたっぷり、胎児5体は20cm弱で、性別の判別ができました。

暦の上では平日、学校や出勤の方々、好ましく大型連休の方々、の車も行き交う観光地館山、普段のスーパーの地元野菜が綺麗に売り切れていました‼︎

山の木々は芽吹き始め、スダジイなどの常緑広葉樹の若葉色がきれいな季節になりました。

今日はキョンのメス。9.1キロ。子育て中だったようで、まだお乳が出ました。
館山にはシカやキョンはまだまだ少ないですが、最近徐々に増えて来ている印象。夏場はやっぱりキョンやシカなどの草食動物が美味しくなる季節のようです。

一直線に伸びる道路の両側に広がる水田、植えられたばかりの苗は、か細いながらピン!と立ち上がっています。

解体をして内臓を抜き出すと、成獣に性差無く共通している点があります。

本日の搬入はオス46kgの一頭でした。解体時に胃の内容物を確認してみた所、植物の繊維質がほとんどを占めていました。昨日のメスもほぼ似たような内容でしたので、やはりタケノコを食べているようです。

本日はメス69kgの搬入。更に受入れ基準の体重に満たないメス2頭でした。

“冬のイノシシメス肉は脂を蓄えている”とジビエ業界では言われていますが、一概にそうとは言えなかった館山イノシシメス肉令和3年度。