イノシシは皮を剥いても興味深い点がいろいろあるのですが、毛根が皮から少し出てる個体がしばしばいます。
動物の皮


イノシシは皮を剥いても興味深い点がいろいろあるのですが、毛根が皮から少し出てる個体がしばしばいます。

ナラ枯れーコナラやミズナラなどのブナ科の広葉樹がカシノナガキクイムシという昆虫を媒体にした病原菌の影響により枯れてしまう現象です。

イノシシの毛皮も犬と同じく2層構造で上毛と下毛に分かれています。

市内の花農家さんから貴重な映像をいただきました。

昨日今日で解体したイノシシは3頭。奪った命は21頭でした。

コンポストに埋める内臓の重さ〜個体差によりまちまちではありますが、だいたい1kgです。大量の内容物で胃がずっしり重い、事もまた逆もあります。胃から直腸まで(オスは睾丸も)、処理の手間が多く衛生的にも販売が困難な部分をコンポストに埋めています。

イノシシの四肢の先端、爪の一種の角質で、地面を蹴り速く走る事ができるが、細かいワークには全く向かない蹄。

館山の山には”マテバシイ”という、実が落ちるのに2年掛かるシイの木がたくさん植えられています。

昨日は54kgメスと23kgオスの搬入でした。

竹でしっかりと囲いのされた、竹チップがぎっしり詰まったコンポスト、ふれあい神余の里の方の制作です。